
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
市電に乗って帰ろうとして
入り口から車内を見渡したら
半分以上が外国人でした。( 驚 )
とてもみなさん暑そうで
うちわをパタパタ仰いでいるし、
実際、みんな体温高いんだろうな。
最近ほんとうに
海外から来られる方が
どう見ても増えましたよね。

(昨日も暑かった〜!!)
そしてよく聞くのが、
「日本人は親切。」
「困っていたら助けてくれる。」
「落とした財布まで戻ってくる。」
という話。前の私はそれを聞くたびに、
「いやいや、そこまで日本人みんながみんな
優しいと思わないで〜。( 危ないよ )」
と思っていたんです。
ところが最近
ちょっと考えが変わりました。
私がまえ入院する時も、
大きな荷物をゴロゴロ引っ張りながら
病院の入り口でキョロキョロしていたら、
小さな女の子を抱っこした若いお父さんが、
「もしかして入院ですか?」
と声をかけてきたので「そうです」と応えたら、
入り口を教えてくれるだけじゃなく、
わざわざ近くまで一緒に歩いて
誘導してくれました。
「もうここで大丈夫です!
本当に親切にありがとうございます!」
と私が頭を下げたら、
その若パパもニコッとして丁寧にペコリ。
いやいやいや。頭を下げるのは
こっちですから。( 笑 )

そんなことが病院でも、街でも、
ここ最近ちょこちょこ体験するし、
1週間前にも、横断歩道で倒れた人を
近くの見知らぬ人がその方の服を剥いで
AEDで心臓に電気を当ててるのを見たり、
もちろん、
日本人みんながみんな優しい。
なんて言うつもりはないけれど、
昔よりも困っている人を見た時に
サッと声をかける人が
増えたような気がします。うん。
今回お世話になった
医療従事者の方々もそう。
仕事だから。では片付けられないほど
本当に優しくしていただいて、
「ありがとう」
だけじゃ足りないなぁ。
と思うことが何度もありました。

そう考えると、
外国人観光客の方が言っている
「日本人って優しい。」
という言葉は、
そういうふとした優しさにじわ〜ときて
それを言ってるのかも知れないなぁ。
日本に来た人が日本を好きになって、
日本人も来てくれた人に親切にする。
そんな関係が、
これからもずっと続いたら
いいんだけどなぁ〜。。
ここから先の日本を
もっとよくしようと思ったら
実はお互いの努力も必要だからね〜!
ではでは、
また書けたか書きますね。
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