
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
入院してる時も
帰ってきてから家で過ごす時も、
椅子に座ってふとした時も、
ずっと気になっていたことが、
「 あ。肩が内側に入り込んでる〜!」
でした。( 笑 )
短期間ならすぐに
元に戻ると思うんですけど、
痛くて、息をする幅が狭くなると
たぶん人は胸を張るより
前側に縮こまると思うんです。
ソファーに座る時も
お腹が痛いから前屈みになってたし、
歩く時も、イテテテ〜って前のめり。
ずっとこれが気になってて、
歩く時は胸を張って歩く様にしないと
すごい猫背になっちゃう〜!
と思って入院中のリハビリで
意識して歩いていたら、
理学療法士さんに、
「 はい。
ちょっと後ろにのけぞり過ぎですよ〜 」
と、よく注意されていました。( 笑 )

そして、お腹の痛みも無くなってきて
前のめりにならなくてもいいのに、
自然に肩が
前側にいっちゃってます。( 涙 )
それで、つい最近
オイルマッサージの予約を取って
倒れ込む様に横たわったら、
1番流されたというか、
相当時間をかけてほぐしてくれた場所は
鎖骨周りと両肩の内側でした。
後から聞いたら、
肩甲骨のうしろが痛いのは
反対側のこの前が硬いから。
絶対にそうなりたくない!
って思ってる姿勢になってるやんか〜!
と、納得せざるを得なくて、

この前ランチを食べにいった時に
撮ってもらった後ろ姿が、
あ。首と肩に力入ってるわ〜。。
でした。
首が前にいってるから
真後ろからだと首が短く見えるし、
胴が短く見える。
このようすが凄くわかりやすい
アーティストが、
67歳になるマドンナで、

赤い服を着ている方ですが、
そうとう背中が丸くならないと
この角度になりません。

67歳でこのパフォーマンスは
筋肉も気力も素晴らしいけど、
首の長さがそうなるんだ〜!
ってびっくりします。( 驚 )
せめて歩く時は姿勢に気を付けて、
これ以上形が定まらない様に
していきたいと思います。
いつもの公園で、
以上に姿勢のいい姿で
歩いてる人がいたら、
それは宮崎さんかもしれませんよ〜。( 笑 )
それではまた書けたら書きます。
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