
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
治療4クール目にきて
だいぶ自分の副作用というものが
分かる様になってきました。(苦笑)
元々熱が出てもあまり分からない私は
そういう痛みとかしんどさに
ちょっと鈍いところがあります。
投薬が始まって副作用中でも
30分は歩いたり走ったりして
トレーニングしてましたが、
じゃあ何もないかと言われれば、
高熱が出る前のあのなんとも言えない
皮膚の感じと関節痛はあります。
なのに、動けと言われれば
全然動くので仕事に出たいなぁ。
と思うくらいなのですが、
これを教えてもらってから
分かりやすい基準になっています。
これはすごくいい話です。
それは確かにそうだよなぁ。
と納得した話。

(足が地面とくっついてるよ?)
なんせ自分が抗がん剤治療を
する日が来るなんて、
きっと皆さんも
肩を叩かれるまでは中々納得できないし
理解もできないと思います。
自分がそうなったとはいえ、
今は元気なので「きっと私は大丈夫!」
と楽観してたし、
そう思っているから
「 私はなんとかなる!」
みたいに燃えていたんですけど、
癌患者の手術に立ち合う
現場の先生として働いている
お客さんにこう言われました。
「 働くな。とは言わないけど、
職場に立てばアドレナリンは出る。
ここまでしか私は出ない。と区切って
始めから境界線を作っておかないと
逆に疲労で身体に負荷をかけるよ」
という美容師ならではの
予約が入ったら出たい!という
気持ちは分かるけど、
予約のその時まで誰にも
宮崎さんの調子は分からないから、
予約を入れすぎない様にしないと、
「 美容師としての
いいパフォーマンスができない 」
と言われたその言葉が胸に
ぐーーーーっと刺さりました。
一日中立ってて、

美容師という
クリエイティブな仕事で
「 果たしていいデザインが作れるのか。
ということを考えた方がいいし、
宮崎さんがそれで満足できるのかって事よ。」
ということを言われまして、
と同時にこの人、
めっちゃいい仕事してるんだろうな。
と思えたし、納得した言葉でした。
お客さんが満足するのはもちろんだけど、
自分自身が満足できるのかい?
って、もうね、目からウロコ状態。
「 抗がん剤の副作用は本当に人それぞれ 」
だけど、ずっと立ってることが
10分でもきつくなる人もいるからね。
ともその時言われたけど、
実際始まったら最初の頃は平気でしたが
今ははじめの1週間はやっぱり体が重くて、
その後の1週間は
急に動ける様になるので無理のない範囲で
様子を見ながらお店に立つ様にしてます。
まとめ

まだわからない未来に
ブレーキをかけるのって
意外と難しくて、
今は、ちょうどいい状態で
お店に出させてもらっています。
みんなに感謝!!!!
しかし、あの先生すごいな。
一発で納得しちゃった。
本気で仕事してるんだなと思いました。
それではよい1日をお過ごし下さい。
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