
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
ははは。来週からは
あんまり書けないかもと思うと
書きたくなります。笑笑
つい最近のあの箱根駅伝の前の言葉で、

「 100%優勝はない 」
と原監督が言っていた
青山学院が優勝。
ネガティブな意味で
そう言ったのではなくて、
「 実際はそんなに甘くないぞ!!」
の意味合いでかけた言葉みたいですが、
不思議と駅伝という競技は
波に乗るとめちゃくちゃ力が出るけど、
1人がコケると雪崩のように崩れる。
世界のスポーツを見て回っても
一本のタスキを繋いで走って
本来の力より走れてしまう
助け合いのスポーツはあるんだろうか。
いや、ないね。
ちょっとこれも意味合いは違うけど、
「お前らには100%も
優勝する可能性はないな」
ってもしも他人に捨て台詞を吐かれたら、
このヤロ〜!!ぜーーーったいに
どんな手を使ってでも勝ってやる。
と、闘志が燃えてくるもの。
たぶん、そんな言い方ではないけど、
上手く選手のモチベーションを
持ち上げつつ、
そう言われることで
気が楽になる言い方を
原監督はしたんじゃないかと思います。

さて。
むかしむかし、
社会人で陸上をやっていた私は、
テレビを見ながら、
あと残り3キロで1分の差。
というのがどんなに離れているか。
というのが分かるので、
黒田朝日がすごいのはわかるけど、
いやいや分かるけど
相手もそこまで遅くないスピードなのに
1キロで20秒も縮めるなんて
コケない限り無理だって。と
無理無理〜!!という状況で
明らかに近付いてきて
なんでもない顔して抜き去った黒田。

本当はめちゃくちゃ苦しいはずだけど、
後ろにピタリとくっ付いて
ついて来られてもマズイから、
抜く時は
「 ぜ〜んぜん平気〜。ちょろいわ〜 」
という匂いを出して距離を離さないとダメ。
もう、そんな顔して
そんな余力のある腕振りもしながら
抜き去った黒田はカッコよかったな。
まとめ

( やはり髪型に目がいくわ )
変な話、
いま、仕事も思うように出来ないし、
予約も思うように受けられない今、
言葉には出さないけど
ふとした時に感じる「ここ大丈夫?」感が
私にいい刺激を与えてくれます。( 笑 )
みなさん、めちゃくちゃいい人ばかりで
本当にその優しさが
身に染みる毎日ですけど、
時おり感じる「 うわっ!きたっ!」
の刺激が刀で切ってきた感じで
むしろやったるわ感になって、
なんでもない顔して
そこらへん歩きたくなります。( 笑 )
これが先ほどの
抜き去った後の黒田の心理と近いですね。
それがあるからいいんです。
ふと書きたくなったのですが、
そんな刺激は激薬だけど
間違いなく時にはよく効く ( 私にはね )。
そんな意味も含めて
箱根駅伝はいい刺激になりました。
ではまた〜。
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