
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
寒くなってきてダウンコートを
羽織る人もちらほらいる中、
昨日のこちらの外人さん、

ノースリーブで
元気よく歩いております。
絶対何かがもう違うと思うわ〜。

さて。
よく、あったかくして
風邪ひかない様にね!!
とか、
少し寒さに身を置いた方が
身が引き締まって寒さに慣れて
免疫に強くなるよ。などなど
この全く正反対の話、
本当によく聞くけど、
一体どちらが本当なんだろうか。
と思って調べてみたら
そうだよね〜。
という内容だったので、
「了解!そうする!」
と思った話です。笑笑
寒さに強くなる説

寒い環境に身を置くと、体が燃焼して
代謝が上がって寒さに
めっぽう強くなるという考え方。
たしかに、
寒冷地の人たちは冷たい空気に慣れててて、
少しの寒さではびくともしない感じ。
田舎に住む方々のあの強さのように
体を鍛えるという意味では
悪くないけど、これは、
風邪をひかない。とは別話。
( もうここでネタバラシだ )
あたためる方が免疫は強い

医学的には、体が冷えると
血流が悪くなって、
免疫の働きも悪くなるので
鼻や喉の温度が下がると
ウイルスを防ぐ力が普段の半分以下になる。
という研究もあるほど。
つまり、
冷えは「免疫の天敵」
たーーくさんの
その理由が書いてあったけど、
要は寒さで体を甘やかさず、
慣れさせて生きるよりも、
体を守るためにあたためるのが
現代人には安全な考え方だった。
ってことだね。(詰まったら危ないから)
まとめ

寒さに慣れるのも悪くないけど
まず優先すべきは冷やさないこと。
って分かったけど、
あの外人さんのように
本当にビクともしない強さも
ちょっとは欲しかったね〜〜。
そもそも
筋肉と皮膚の違いがあるから
参考にしちゃあかんって事で、
昔ながらの
首、手首、足首(お腹も)を冷やさない
東洋医学的な考えは
昔からの知恵として
頭に入れておこうと思いました。
( まだ全部は暑すぎる )
それではまた明日でお会いしましょう。
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