宮崎孝子・岡光昭の 「 Azur hair 」ブログ

美容室を開業してからの日々の出来事を何でも書いてます

9月26日・Azur hair 5周年記念日の話

    

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おはようございます。

Azur hairの宮崎孝子です。

 

あっという間の5年

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今日、9月26日。

Azur hairは5周年を迎えました。

 


え、もう5年!?と、

自分でも首が回らなくなるほどの早さで、

気付けば節目の年。

 

 

ずっと読んでくださっている方も、

お店に通ってくださっている方も、

本当にありがとうございます。

 

 

節目の数字が持つ意味

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経営の先輩方から

「1年、3年、5年、10年は区切りになる」

と聞いていました。

 

 

確かにその言葉通り、

5年目の今は気持ちが

大きく変わっています。(もちろんいい方向)

 


「なぜお店を出したのか」

「経営とは何か」

 


そんな根本的なことを

振り返る機会が増えました。

 

 

けれども、振り返るたびに湧いてくるのは

やっぱりお店を出してよかった!

という実感です。

 

店長になった日のエピソード

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思い返せば昔の職場でも

不思議なことがありました。

ある日の終礼で、店長から突然、

 


「明日から宮崎さんが店長して下さいっ!」

 


と怒りながらアシスタント時代に

店長に言われたことがあります。

 


普通なら「なんでですか?」

確認して怒られる場面なのに、

私は「分かりました」と。(笑)

 

 

次の日には「店長もどき」として

一日を体験しました。

今思えば、絶対変な人。笑笑

 

 

でも、緊張したとしても

そういう流れの方に飛び込むのは

今の経営者気質につながっている気がします。

 

 

出してよかった人

出さない方がいい人

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お店を持つ、独立するというのは、

人によってまったく違う景色になります。

 


出したことで自由になり

楽しさや生き甲斐がどんどん広がる人。

 


出した途端に、する事が増えて

責任に押しつぶされて逆に自由がなくなる人。

 


大きく分ければ、

この二通りだと思います。

 

 

私は間違いなく前者で、

お店を出したことでアイデアが膨らんで

やり甲斐に溢れているから。( 嬉 )

 

 

感謝と、これから

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5年間を走り抜けてみて改めて思うのは

「人に支えられて続けてこられた」

ということ。

 

 

お客様、スタッフ、家族や友人。

ひとりだったら到底ここまで来られません。

 


お店を持つことは、

ときに重さや責任を感じる瞬間もあるけれど、

それ以上に

 

 

「ここで過ごす時間があるから頑張れる」

という幸せのほうが大きい。

 

 

だからこそ、

今日という日がゴールではなく、

むしろ新しい出発点だと感じています。

 


これからもAzur hairは、

皆さんの毎日に寄り添える場所として、

一歩ずつ歩みを重ねていきます。

 

 

心からの感謝を込めて。

 

 

ではではまた明日。

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