
おはようございます。
Azur hairの宮崎孝子です。
またまた先日お客さんから
相談を受けた話のことですが、
転勤してきたスタッフが
入ってからというもの、
今までなかった「お金の盗難」が
相次ぐようになったとのこと。
もちろんその子を犯人だと
決めつけることはできません。
けれど、どうやら学生時代から
友達のお財布から盗む癖があったらしいと、
その子の同級生から耳に入ってきたのです。
「どうしたらいいでしょう?」
と相談を受けました。
防犯カメラはどう?

まず思いつくのは防犯カメラ。
一度買えば録画が上書き保存されていくし、
何かあった時の証拠にもなる。
でも「控え室で着替えもするから、
カメラは設置できない」と言われて、
なるほど、それもそうだと。
「じゃあせめて入口に付けるだけでも、
犯人がちょっと怯むかもね」なんて
話をしていたらそのお客さんがひらめきました。
「そうだ!自分のロッカーの中に
カメラを仕込めばいいんだ!」
それは名案?

その瞬間、私の頭の中には
「カメラ越しにロッカーを開ける犯人の顔」
が丸見えのシーンが浮かび、
ついつい笑ってしまいました。
これなら確かに効果的。けれどすぐに
「でもコンセントないと長く動かないよね」
と思い出したんです。
時代は進んでいた

家に帰って調べてみると驚きました。
今は小型の充電式カメラや
電池式の防犯カメラがたくさんあるんです。

しかも動いた時だけ録画する
モーションセンサー機能がついていて、
電池も長持ち。
スマホから確認できて保存も転送も簡単。
サイズは親指ほどしかなく、
値段もそこまで高くない。
「これはすごい!便利すぎる!」
と感心しました。
時代の進化って、本当にすごいですね。
やっぱり一番大事なのは

とはいえ、そもそも人のロッカーを
勝手に開けるなんて絶対にいけないこと。
カメラに気づいてももう遅い。
犯人の顔はばっちり残ってしまう。
ある意味、一番怖いお仕置きかもしれません。
けれど本当に必要なのは
「盗まれない工夫」
もし鍵がかけられるロッカーなら、
まずはきちんと鍵をかけることが
一番の予防策でしょうね。

人を疑うことは本当に辛いことだけど、
それ以上に「盗まれる不安」を抱えて
恐る恐る働く方がしんどい。
防犯グッズもうまく活用しながら、
安心して働ける環境を整えることが
大事だと改めて感じた話だったので
ロッカー使える〜!と思った方は
ぜひやってまた教えてくださいね。
まとめ

日本人はスリがしやすい。
と言って海外から何回も来て
盗んで帰国する話を聞いて、
そういう事を考えなくても
いい環境だったから
今まで大丈夫だったけど、
これからカバンの種類や、
持ち方も気をつけないと
いけない時代に入ったなぁ。と思います。
撮られた後で後悔しない様に
できる事はやっていくしかないっ!
情報は共有しましょう。
ではではまた明日〜
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